Claude Code 研修
目的に合わせて選べる2つのコースをご用意しています。 現場の業務でAIを使いこなす「実務活用研修」と、 社内DXを自社で内製する「社内開発マスター研修」。 下のタブから各コースの詳細をご覧いただけます。
Claude Code 実務活用研修
生成AIを「使ってみる」から、現場の仕事を任せる段階へ。
Claude Codeは、チャットで答えるだけのAIではありません。手元のファイルを読み、整理し、文書や表などの成果物づくりまで進められるAIエージェントです。本研修では、非エンジニアの業務担当者でも安全に使い始められるよう、作業環境・指示の出し方・確認の作法・日常業務への展開・機密情報を守る運用までを実践形式で学びます。
このコースで身につくこと
01文書作成
議事録・提案書・メールなどの成果物づくり
02データ整理
表やデータの整形・集計・棚卸し
03自動化・開発
定型作業の自動化と簡単なツールづくり
04調査・分析
Web調査・情報収集と要点整理
05ファイル操作
手元のファイルを読み、整理する
06安全な運用
機密情報・権限を守りながら使う
研修概要
受講時間
集中実践プログラム
2日間12時間
受講料
1名あたり
300,000円(税別)
実施形式
ZOOM/対面可(5名以上)
オンライン
対象:業務部門・管理部門・営業・経理・企画・事務担当者など
カリキュラム
Claude Code 実務活用研修
2日間・全12時間の集中実践プログラム
導入・ゴール確認
研修の目的、扱う範囲、当日の進め方、最終的にできるようになることを確認します。
Claude Codeの基本理解
チャット型AIとの違い、AIエージェントとしての特徴、ファイル操作・文書作成・データ整理・調査で活用できる領域を整理します。
利用環境の準備
アカウント準備、インストール、初期設定、作業フォルダの考え方を確認し、実際に起動して簡単な依頼を試します。
指示と確認の実践
目的・対象・条件・出力形式を明確に伝える方法を学びます。ファイルの読み取り、要約、整理、修正依頼、実行前確認の進め方を練習します。
日常業務への活用
議事録・提案書・メール・PDF・Excel・Web調査などを題材に、業務時間の削減効果を見積もりながら、活用対象の棚卸しと実処理を行います。
セキュリティと運用ルール
機密情報、権限管理、ファイル共有、外部送信、ログ確認、バックアップの注意点を扱い、社内で安全に使うための基本ルールを確認します。
まとめ・質疑
研修内容を振り返り、今後の活用に向けた確認事項を整理します。
講師紹介
田中 俊輔
講師
生成AIの専門家として、これまで50業種・1000名以上にAI活用を指導してきました。医療・ホテル・教育・建設など幅広い業界で、「誰でもできるAI活用法」を指導。複数の経営塾で専属AI講師を務め、法人DX支援にも従事。難しい技術を誰にでも分かる言葉で伝え、現場に定着まで伴走する「使えるAI活用」を支援します。
助成金を活用して、
受講料の最大75%が戻ってくる
いずれのコースも厚生労働省の「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」に対応しています。中小企業の場合、経費助成率は最大75%。助成金の申請サポートも行いますので、お気軽にご相談ください。
※本制度は令和8年度(2027年3月末)が最終年度です。お早めにご検討ください。
経費助成率
最大75%
1人あたり(中小企業の場合)
年間上限
最大1億円
1事業所あたり
受講料300,000円(税別) → 助成金活用で実質負担 75,000円
※受講料に助成金の申請サポート料は含まれません。